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月刊『ザ・ビートルズ』2005年1月号 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 :Beatles official shop Let It Be
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価格 : 714円

★特集■ビートルズ新春写真館/今年もビートルズ!?写真で見るビートルズ・ヒストリーとその魅力?デビュー当時、襟なしスーツできめるビートルズから1969年の「ルーフ・トップ・コンサート」まで。各時期のビートルズをその当時を象徴する写真とともに振り返るビートルズ写真館。■特集/ポールの初夢コンサートポールが初夢で見た!? 空想のコンサート・レポート60年代からポールが注目していた一大ロック・フェスティバル「グラストンベリー・フェスティバル」についに出演を果たしたポール。そんなポールの初夢を想像してお贈りする空想のコンサート・レポート。前座のセックス・ピストルズからクイーン、レディオヘッド、ザ・フー、ジミ・ヘンドリクスなど時空を超えた夢の共演、そして大トリのビートルズ再結成のステージを紙上で再現!★ビートルズ最新ニュース■リンゴが貢献していたビートルズの歌詞10月22日、リンゴはイギリスのテレビ番組『フライデー・ナイト・ウィズ・ジョナサン・ロス』に出演。リンゴはそこで‘Eleanor Rigby’の歌詞のある部分を書いたことや、曲のタイトルに貢献した曲などを明かした。ほか、ポールのニュー・アルバム情報などさまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!1月はラビ・シャンカールの娘であり、ビートルズ・ファミリーの新たな一員とも言えるノラ・ジョーンズの新譜や、ポールが参加したアウン・サン・スー・チー女史のためのチャリティ・アルバムなど盛りだくさんのCD紹介をお届け。★今月のビートルズ写真■カラー・フォトA HAPPY NEW YEAR 2005! 新春1月号にふさわしくビートルズ4人せいぞろいのカラー・フォトをお届け。■ビートルズ・カレンダー/12月ビートルズ時代と変わらぬエネルギー。力強くガッツポーズを決める最近のポールのカレンダー。★楽しくてためになる連載読みもの■ 新連載/ジョンの夢は私たちの夢 第1回2004年で4回目を迎えた「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。第5回目に向けて、さまざまな角度からジョンのチャリティ活動を取り上げ、ジョンの意志をともに考え、理解していこう、という連載。今回は「世界の子どもたちに学校を!」。第1回から4回まで「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」を振り返り、これまでにこのコンサートの収益からアジア・アフリカの子どもたちに贈られた学校をご紹介。■ 新連載/Beatles Family Fan Club ?広がるビートルズの輪? 第1回「ビートルズ・ファミリー?ビートルズにゆかりのあるさまざまなアーティスト」を紹介しみんなで応援していく連載。記念すべき第1回、ひとり目のビートルズ・ファミリーはノラ・ジョーンズ。実は彼女はジョージのインド音楽の師、ラビ・シャンカールの娘でもある現在世界が注目するアーティスト。彼女のプロフィールやディスコグラフィなど、写真とともにご紹介します!■ クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第10回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、「ダコタでのジョン」。音楽活動を休止していた「主夫時代」のジョン。ダコタでショーンの子育てに励むジョンをクラウスがみずからも幼い息子を連れて訪問。仕事から開放され、自分を見つめ直すかのようなジョンの姿をクラウスが回想してくれます。ジョン・レノン流?正しいお米の炊き方も必見!?■ キース・バドマン追っかけ日記 第16回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー! 4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう!今回は、1972年、本格的ソロ活動開始の年の1月から3月まで。『マイク・ダグラス・ショー』出演やライブ活動など積極的な活動を見せるジョンとヨーコ。一方ポールはシングル「アイルランドに平和を」でイギリス政府を批判、各局で放送禁止が相次ぐが、イギリスの大学をゲリラ的に訪れて行なうライブ活動などソロとしての出発を模索し続ける。■ビートルズを読もう(9)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回はビートルズのマネージャーとしてその名を残すブライアン・エプスタインの自叙伝『ア・セラーフル・オブ・ノイズ』。64年に出版された本書はかなり脚色もあるという、なかでも伝説となっているブライアンがビートルズを初めて知った、マネージャーとなるきっかけについてのエピソードを検証する。ブライアンが語る、ビートルズのレコードを注文に訪れたという“レイモンド・ジョーンズ”なる青年は実在するのか?■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第28回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「ビートルズ米国盤への乱れる想い」。初期のアメリカ・キャピトル盤4枚がCDボックス・セットとして発売されたこともあり、アメリカ盤に焦点を当てたお話。アメリカ・キャピトルがリリースし続けた独自の編集盤を、リリースと選曲のくわしい経緯とともに解説してくれる。ボックスを買った方もこれからの方も必読。■ビートルズ探偵物語 第7回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む!今回は「ジョン・ノンの‘俺は男だ!’?怪盗‘棒・地鶏’登場?」。行方不明のままのジェフ探偵がひさびさの登場。新年早々煮詰まった感じを漂わす探偵のもとに謎の男‘棒・地鶏’が現れる。前号の引きで出た“JOHN LENNON ACOUSTIC”のコードダイアグラムに付けられた丸印の謎に迫る展開のなか、突如死亡宣告される探偵。果たして来月の連載はあるのか…!?■ 新装開店!/やっぱり遅れてきたビートルマニア 第3回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。する連載の3年目を迎えリニューアル! 2000年代の出来事も守備範囲に加えさらにパワーアップ!今回は「2004年 ブライアン・ウィルソンとポール」。ポールのライバルと言えばジョン。しかしその次に挙げられるのがビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソン。このふたりがしのぎを削った60年代から、ついにレコードでの共演が実現した2004年まで。英米2大バンドのベーシストとしてわたりあったふたりの熱い友情物語を紹介してくれる。★ 使用楽器研究 第63回 ガット・ギタービートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。‘And I Love Her’で使用され、映画のワンシーンでジョージが弾いている姿も印象的なガットギター。ビートルズがレコーディングにガットギターを使用した曲やその理由、ビートルズ使用モデルを検証。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。1月はオリジナル・アナログ鑑賞“LET IT BE”。最新ニュース、ビートルズ・タイム・マシーン・ストーリー、豆・マメ・あらかるとなど月刊誌を音で楽しむこのビートルズ・ラジオ番組の番組紹介ページです。

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