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月刊『ザ・ビートルズ』2004年3月号 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 :Beatles official shop Let It Be
発売日 :
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価格 : 714円

★特集■ジョージのダーク・ホース時代のアルバム6タイトル、待望の再発!●クラブ・レビュー/The Dark Horse Years,1976-1992 ジョージ・ハリスン ダーク・ホース時代のアルバムがリマスター!デジタル・ルマスターされ、ジョージのダーク・ホース時代のオリジナル・アルバム6タイトルが一挙登場! “THIRTY THREE &1/3” “GEORGE HARRISON” “SOMEWHERE IN ENGLAND” “GONE TROPPO” “CLOUDNINE” “LIVE IN JAPAN”。ザ・ビートルズ・クラブが書き下ろしたライナーノーツも付くこのCD6タイトルの全曲をレビュー。何年間も入手できなかったアルバムだけに、ジョージのアルバムを持っていない若いファンから、ボーナストラックの未発表曲を楽しみにしているマニアックなファンまで、このレビューを読んで発売を待とう!■読者からのおハガキをもとに贈る特集●目で見る2003年10大ニュースクラブ会員から送られてきたアンケート結果をもとにビートルズに関する2003年10大ニュースを決定! “LET IT BE...NAKED”の発売、ポールのヨーロッパ・ツアー、アンソロジーDVD発売…。年末のビートルズ関連のリリース・ラッシュなどさまざまな話題で盛り上がった2003年の10大ニュースは一体? 順位を予想したり、自分の考える10大ニュースと比べてみたりしながら楽しんでください。●2004年イラスト年賀状今年もクラブ会員の方々から寄せられたビートルズ・イラスト年賀状を一挙ご紹介。写実、抽象、パロディ…。バラエティ豊かな作品の数々をご覧ください。★BeatleNews/ビートルズ最新ニュース●ジョージの遺族が主治医を告訴ジョージの遺族は、ジョージの主治医だったスタテン島大学病院ギル・レダーマン医師を、患者の守秘義務を怠ったうえ、職権を乱用したとして、1,000万ドルの賠償を求める訴訟を起こした。ジョージにサインを強要したり、ジョージの話題を利用してマスコミに露出を重ねるなど批判される同医師とジョージの遺族との訴訟の経緯、結果をくわしくお伝えする。●リンゴ、2003年ツアーのライブCD発売 昨年アメリカ・ツアーを行ない成功を収めた第8期リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド。3月23日発売予定のカナダのカジノラマ公演から収録されたライブ・アルバムについてお伝えする。セットリストなども公開。★ビートルズ・クラブ・レビュービートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!「ラモーンズ+ラトルズ!?」あのパンクルズのニュー・アルバムやビートルズ・フリークにはおなじみのピカデリー・サーカスのニュー・アルバムなどをご紹介! ★今月のビートルズ写真ビートルズ・カレンダー/3月ビートルズ、シラ・ブラックなどマージー・ビートの勇が勢ぞろい。あなたは何バンドわかるか? マニア度に挑む1枚。★楽しくてためになる連載読みもの●永遠のグルーヴ-クラウス・フォアマン回想録 第36回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。今回は、ジョンの名盤“IMAGINE”のセッションに参加したときの思い出を語ってくれる。ジョージなども交え‘Crippled Inside’のレコーディングに突入することになったクラウス。「この曲にはスラップベースがほしい」のひとことで高価なベースを運搬用の車ごと買ってしまうなど、相変わらずのジョンとの楽しいレコーディング・エピソード満載!●キース・バドマン追っかけ日記 第7回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー!4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう! 今回は、1971年ビートルズ決別の年の2月から3月。引き続き本格化する解散にまつわる裁判のもようを中心に追う。ポールに有利な判決が下るなど、この時期の展開の緊迫感が伝わってくる。●中山康樹のソロこの3曲 第11回 ジョン編(2)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が、好評だった「ビートルズこの10曲」に続いて送る連載。4人のソロ時代をテーマに各3曲ずつ選んでいく、という企画。 今回、ジョン編(2)として挙げたのは「ニューヨーク・シティ」。過小評価されがちなアルバム“SOMETIME IN NEW YORK CITY”の魅力から始まり、「ジョン・レノン」と「ジョンとヨーコ」と「ヨーコ・オノ」の相違点についてなど鋭い考察も飛び出す。「ジョン・レノン」の魅力をもう一度考えてみたいと語る著者が「この曲ほどジョン・レノンを感じさせる曲はない」とまで言い切る「ニューヨーク・シティ」の魅力とは?●仁義なきプロモ鑑賞 第10回追悼、深作欣二監督。というわけ(?)で始まったこの企画。感動の連載小説「P.S. I LOVE YOU」から一転して押葉真吾が独断とファンの偏見でお送りするビートルズのプロモーション・フィルム鑑賞。思わず関西弁も飛び出し出身地がばれてしまうほどのハイテンション連載。 今回は「Penny Lane」のプロモ鑑賞。今回は当初『自分達の幼少時代』がコンセプトになるはずだった“SGT.PEPPER'S?”。その時期のシングルだった‘Penny Lane’のプロモを紹介。タイトルどおり、ビートルズ思い出の土地をテーマにしたこのプロモにも実際、ペニー・レインの映像が出てくるが実はメンバーは撮影に参加していない、などなど今回もばっちり分析。実際の映像もおもしろ鑑賞コメント付きで掲載しています。●遅れてきたビートルマニア 第16回ジョン死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。今回のテーマは1993年春、ジョンが“降臨”した2曲。1993年2月、ポールが発売したアルバム“OFF THEGROUND”に収録された‘C'mon People’とエアロスミスが3月に発売したアルバム“GET THE GRIP”に収録された‘Livin' On The Edge’。この2曲にはジョンが“降臨”していたという。一見無関係に見えるこの2曲に秘められたジョンを感じるエピソードとは?★好評連載 ビートルズ研究シリーズ●使用楽器研究 第54回 ジョンの愛用したP-90ピックアップビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。今回はジョンの愛用したピックアップについて。ジョンが愛用したアコギ、ギブソンJ-160Eと、エピフォン・カジノにはP-90ピックアップを搭載していたという興味深い共通点がある。ギターのトーンを決定するうえで重要な要素であるピックアップの存在は見逃せない。ソロ時代にも愛用することになったこのピックアップの特徴を紹介、ほかの代表的なピックアップではなくP-90を選んだジョンの好んだギター・トーンについて分析する。●甲虫データベース博物館 第50回瑞々しい「グレープフルーツ」はいかがですか ?アップル・パブリッシング初出荷の果実? 今回はビートルズの手がけたアップル・パブリッシング契約第1号アーティスト「グレープフルーツ」を紹介。初期のセッションにはビートルズのメンバーも参加するなど積極的に売り出されたバンド、グレープフルーツ。バッドフィンガー、メリー・ホプキンなどと比べると知名度も低い「ビートルズが捲いた種・忘れ去られた魅力的な果実」であるグレープフルーツの活動を追う。●RADIO APPLEHOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。60年代当時のオリジナル・アナログ盤を丸ごとお届けする注目の新企画や『コンサート・フォー・ジョージ』東京プレミアのため来日したオリビア・ハリスンのインタビューとジョージの曲をたっぷりとお届けする「ジョージ・ハリスン・スペシャル!」も。

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