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月刊『ザ・ビートルズ』2004年8月号 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 :Beatles official shop Let It Be
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価格 : 714円

★特集■特集1/PAUL McCARTNEY '04 SUMMER TOUR ポール「04・サマー」ツアー特集「みんなGet Backしたいかい?僕は戻りたいんだ!」ツアー・ダイジェスト/日別レポート(5/28?6/12) 前号に引き続き、ポールの「04・サマー」ツアーを1日ごとにレポート。今回は5月25日から6月12日までをポールの最新ステージ・フォトも交えながらダイジェストでお届け! ‘Helter Skelter’、そしてツアーのテーマともなっている‘I'll Follow The Sun’などステージで初めて演奏される曲のようすやセットリストも公開。■特集2/?封印された最重要人物?追悼アリステア・テイラーイギリスで6月9日、アップルの総支配人だったアリステア・テイラーが68歳で死去した。彼の生前最後の著書となった『シークレット・ヒストリー』とともに、エプスタインとの出会いからアップルの崩壊まで、アリステアとビートルズにまつわるエピソードを多数公開。■特集3/Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ ジョンのスピリットを継承し夢を実現させるコンサートオノ・ヨーコが提唱する「ドリーム・パワー」に賛同する日本のトップ・アーティストたちによって、毎年開催されている「Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ」。ジョンのスピリットを受け継ぐこのコンサートの売上げの一部は、アジア・アフリカの子どもたちに学校を贈るために使われている。過去3回のコンサートのダイジェストや建設された学校についてなどをご紹介。★ビートルズ最新ニュース■ヨーコとショーン映画『華氏911』鑑賞6月14日夜、マイケル・ムーア監督作品『華氏911』のニューヨーク・プレミアにヨーコとショーンが列席。ショーンは新しい恋人と噂されるミック・ジャガーの娘エリザベス・ジャガーとともに姿を見せた。ほか、新着ニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!ポールが長年の夢だったアニメ制作を実現させたアニメDVDや、先日ニュー・アルバムもリリースされたクオリーメンの2003年来日公演のDVDなど注目の音源・映像をご紹介。★今月のビートルズ写真■カラー・フォトPAUL McCARTNEY '04 SUMMER TOUR ロック・イン・リオ ロック・イン・リオで見せたポールの最新フォトをお届け!■ビートルズ・カレンダー/8月ニュー・デザインのマジカル・ピアノとポール。★楽しくてためになる連載読みもの■ クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第5回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、ジョージとのセッションから生まれた「アイ・リメンバー・ジープ」。多くのセッションに参加したので、なぜその日そこにいたかは忘れてしまった、というセッションも数多いというクラウス。そのうちのひとつ、エリック・クラプトン、ビリー・プレストンやジョージと行なったある日のセッションについての秘話を語ってくれる。さらにビートルズとの「ベイビー・ユーアー・ア・リッチ・マン」のレコーディングに「なぜか」いたときのエピソードなど興味深い内容。■ キース・バドマン追っかけ日記 第12回ビートルズ・アンソロジー・シリーズの監修者でもあり、ビートルズ研究の権威として知られるキース・バドマン。スキャンダラスな視点と細かい分析で、マーク・ルイソンとは違った独自の観点を持つ著者が、ビートルズ崩壊後の1970年から2001年までの4人に迫ったダイアリー! 4人のソロ時代をリアル・タイム気分で楽しもう!今回は、1971年ビートルズ決別の年の8?9月。「バングラデシュ・コンサート」を成功させたジョージ、新バンド結成をマスコミに発表するポールなどそれぞれがソロ活動を充実させていく。ビートルズ時代のレコーディングについて語るジョージ・マーティンに対するジョンの反論にも注目。■ビートルズを読もう(4)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回は、『ザ・ビートルズ:ジ・アルバム・コレクション』シリーズの10冊目『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』。アルバムごとに各国のジャケットなどを紹介するこの本。CD時代になり規格が統一されたなか、失われてしまった各国ごとの違いの楽しさ楽しさなどについて語ってくれる。■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第23回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「ビートルズとシャドウズは永遠に」。ビートルズ以前のイギリスの大スターだったシャドウズとビートルズの意外な関係。それまでのスタンダードだったシャドウズらのスタイルとビートルズを比較、60年代当時の日本で起きた突然のベンチャーズ・ブームも交えながらビートルズの新しさを探ります。当時を知る方にはなつかしく、若い世代にはちょっと衝撃的な日本のミュージック・シーンのエピソードも楽しい。 ■ 新連載/ビートルズ探偵物語 第2回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む! 今回のビートル・クエスチョンは「何利きだろうがすごい人はすごいよね?リンゴ・スターは本当に左利きだったのか?」。探偵シンシンと勝手に助手に任命された私が、リンゴ左利き説の謎に挑む! 左手でダーツを投げるリンゴ、右利きでギターを弾くリンゴ…。映画やさまざまな写真を見るたびに深まる謎。シンシンと私は、わずかな証拠も見逃すまいとビートルズ主演映画3本立て観賞会、「ふたりきりの復活祭」に突入するが…。■ 遅れてきたビートルマニア 第21回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。 今回のテーマは70年代以降の、ザ・フーとビートルたち。ビートルズ、ストーンズとともにイギリス3大バンドと称されるザ・フーが、この7月ついに初来日。フーのドラマー、キース・ムーンとリンゴの関係は深く、その影響でリンゴの息子のザックが現在フーのドラマーを務めるほどに。さらに意外と深いポールもフーとの関係もご紹介。★好評連載 ビートルズ研究シリーズ■ 使用楽器研究 第59回 ボックスのソリッド・ステート・アンプ(後編)ビートルズが使用した楽器の最新情報&研究を連載中。ビートルズ・サウンドの再現に不可欠な楽器に関するデータ満載。前回に引き続き、真空管アンプとソリッド・ステート(トランジスタ)・アンプについて。音の特長の異なるこの2タイプのアンプの説明と、ビートルズがどの時期にどちらを愛用していたのかをくわしく検証。後編となる今回はツアー時代終焉以後のスタジオでの使用を中心に見ていく。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。ポールの『04・サマー』ツアーのレポート第2弾、そしてオリジナル・アナログをまるごと楽しむシリーズは“SGT.PEPPER”。

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