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月刊『ザ・ビートルズ』2004年12月号 人気ランキング :
定価 : オープン価格
販売元 :Beatles official shop Let It Be
発売日 :
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価格 : 714円

★特集■ビートルズ写真館/「ジョン・レノン IN NEW YORK CITY」写真展12月7日から日本橋三越本店で開催される「ジョン・レノン IN NEW YORK CITY ボブ・グルーエン写真展」を記念しニューヨーク時代のジョンを特集しました。■特集1/ビートルズ・クラブ・レポートDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ2004レポート10月14日、日本武道館で開催された第4回のジョン・レノン スーパー・ライヴ。オノ・ヨーコほか日本のトップ・アーティストを迎え、今年も感動のステージが展開したこのライブをセットリストに合わせて各出演者ごとにレポート。写真を中心に当日のステージを振り返ります。■特集2/10.16 オノ・ヨーコ講演会レポート「いつもあなたが知りたかったこと」ジョン・レノン スーパー・ライヴの熱気も冷めやらぬ10月16日、東京の朝日カルチャー・センターでヨーコの講演会が開催された。ヨーコによる迫真のパフォーマンスや、参加者との質疑応答など、ヨーコならではの講演会のもようをくわしくレポート。ジョンや人生のさまざまな問題について率直に語るヨーコの発言は必読です。■特集3/BEATLEMANIA Volmume 2 『MOJO』誌によるビートルズ・カバー傑作集“BEATLEMANIA Volmume 2”を聴く11月号に引き続き、イギリス『MOJO』誌のセレクトしたビートルズ・カバー傑作集レビュー。収録の全15曲のカバー分析、アーティスト解説と充実の内容。★ビートルズ最新ニュース■ポール、ブリッジ・スクール・ベネフィットに出演ポールは10月23日、カリフォルニア、マウンテンビューにあるショーライン・アンフィシアターで開催された第18回「ブリッジ・スクール・ベネフィット」に出演。ニール・ヤングとの共演も話題を呼んだステージのセットリストも含め、ポールのステージについてお伝えします。ほか、さまざまなニュースを写真やコラムも交えながらご紹介します。★ビートルズ・クラブ・レビュー■ビートルズ・豆・マメ・あらかるとビートルズ関連の豆知識的な最新情報の決定版!新譜情報、関連書籍などを紹介!12月は『MOJO』誌特集。ジョン特集号とストーンズ特集号をご紹介。待望のDVDも発売した、ジョン参加の伝説の『ロックンロール・サーカス』についての記事も。★今月のビートルズ写真■カラー・フォトDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴでのヨーコと1980年のジョン&ヨーコ。■ビートルズ・カレンダー/12月ジョンとミック・ジャガーの豪華ツー・ショットのカレンダー。★楽しくてためになる連載読みもの■ クラウスのビートル・レシピ?ソロ時代の曲の誕生秘話 第9回ビートルズのアルバム『REVOLVER』のジャケット・デザインを手掛け、プラスティック・オノ・バンドでベーシストも務めたクラウス・フォアマン。大好評だった回想録に引き続き登場したのは、クラウスがレコーディングに参加した数々のソロ時代の曲の誕生秘話を明かす期待大!のこの連載。 今回は、ジョンがプロデュースしたハリー・ニルソンの“PUSSY CATS”。「失われた週末」と呼ばれる時期に、ジョンが心機一転仕事にとりかかったこのアルバムにクラウスも参加。ジョンをはじめキース・ムーンらクレイジーな仲間がロスに集結、そして飲みすぎで声のでなくなったニルソン。果たして今回のエピソードは?■ビートルズを読もう(8)ビートルズ、ビーチ・ボーイズ、ボブ・ディラン、マイルス・デイビスを主な執筆テーマに書き続ける炎のライター中山康樹が連載3クール目に突入! 連載第3弾はビートルズ関連の洋書を紹介していくという企画。洋書=難解なイメージを払拭する著者ならではの視点が冴える。今回はビートルズの無名時代からの旧友ビル・ハリーによる『ジョン・レノン百科事典』。ゆかりの人物や場所についての項目など、ほかにはない独自の魅力があるこの1冊を語ってくれます。■ビートルズ現象?バック・トゥ・ザ・60's 第27回マニアックなエピソード満載!毎回著者の恩藏茂自身が体験した60年代の日本における「ビートルズ現象」を語る連載。今回は、「ビートルズ“低迷期”を振り返る」。遅れを取り戻すがごとくビートルズ・リリース・ラッシュが続いた64年の日本。しかし、秋ごろにはリリース状況も落ち着き、日本独自の?ビートルズ低迷期とも言える時期にさしかかる。海外とのリリース状況の差、情報不足、そして何より変化するビートルズとアイドルでいることを望むファンのギャップ。リアルタイムならではの事態を振り返ります。■ビートルズ探偵物語 第6回押葉真吾の連載第3弾は、筋金入りのビートル・マニアの探偵が、無理やり?助手に任命されたちょっと気弱な中年の「私(サマー・オブ・ラブ世代)」とさまざまなビートル・クエスチョンを調査する探偵もの。「リンゴは左利き?」などファンたちの長年の疑問に挑む!今回は「オシャレは足もとから?刑事スニーカー登場!?」。探偵が行方不明になって1週間。ついに探偵事務所に警察の手が入り、事務所を訪れた私とバディさんと新キャラ、刑事スニーカーや長さんとの一悶着が…。この調子で捜査は進展するのか?しかし“JOHN LENNON ACOUSTIC”のギター・ダイアグラムのページのひとつのコードに探偵が書いたと思われる印が見つかる。■ 新装開店!/やっぱり遅れてきたビートルマニア 第2回ジョンの死後、ビートルズを本格的に聴き始めたという、典型的な“遅れてきたビートルズファン”宮木宣嗣が、80?90年代の20年間のビートルズに関するステキな出来事&瞬間を毎回ひとつずつ紹介。する連載の3年目を迎えリニューアル! 2000年代の出来事も守備範囲に加えさらにパワーアップ!今回は「1980年12月9日(日本時間)ジョンが亡くなった日」。1980年当時中学3年生だった著者。それまで特にビートルズ・ファンでもなく、ジョンに関する知識は皆無のまま迎えた12月9日。大のビートルズマニアとなった今振り返ると失礼で書きにくいというそのときの正直な気持ちと、急激にジョンにひかれたエピソードを語ってくれる。。★ RADIO APPLE HOUSEザ・ビートルズ・クラブ代表斎藤早苗とDream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴなどでおなじみのシンガーソングライターの押葉真吾がパーソナリティを務める『レディオ・アップルハウス』(TOKYO FMミュージックバード「スーパースターズ2」で放送中)の番組紹介。12月はジョン&ジョージ追悼特集。そしてオリジナル・アナログ鑑賞は“ABBEY ROAD”。番組内のクイズに答えるとクリスマス・プレゼントも当る見逃せない番組紹介。

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