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2009年6月7日22時43分 時点のものです。 |
■その他「東京佼成ウインドオーケストラ」CDはこちら!■その他佼成「コンサートシリーズ」はこちら! フェネルの後を継いで早4年、今やすっかり東京佼成WOの顔として大活躍を続ける常任指揮者・ダグラス・ボストック。このアルバムは、そんなボストックと佼成WOの4年間の軌跡ともいえる定期演奏会のライブ・パフォーマンスの中から、ボストック自身が“これは最高!”と認めた音源だけを選りすぐった1枚で、まさにボストック&東京佼成WOのベスト盤ともいえる内容に仕上がってます。 収録されているのは、メリロの傑作「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」をはじめ、日本ではイマイチ認知度は低いものの本国イギリスでは多くの熱狂的ファンを持つウールフェンデンの「ガリモーフライ」、そして、グレッグスンの人気曲「王達は出陣する」(王は受け継がれゆく)など、まさに名曲のオンパレードって感じで、聴き応えはもうバツグン! 佼成の演奏もビックリするくらいのテンションで、音の1つ1つから“これがプロの演奏だぜい!”っていう気迫すら感じられるすばらしい出来。これを聴いたら、やっぱ吹奏楽はライブだぜ!ってみんなも間違いなく思うはずだ。数ある佼成ライブの中でもベスト3に入る傑作と断言しちゃいましょう! ☆☆☆☆ オススメです。※ なかでも、ウールフェンデンの「ガリモーフライ」は絶対に聴いてよね。さすが長年イギリスのロイヤル・シェイクスピア劇団(RSC)のための曲を数多く手がけているだけあって、印象的なメロディーといい、情景が浮かんでくるような曲構成の見事さといい、まさに脱帽! もっと日本でも注目されて欲しい作曲家の1人だよね。他のバンドが注目する前に演奏会で取り上げてみてはどう?★東京佼成ウインドオーケストラ 1960年に東京佼成吹奏楽団として結成(1973年に東京佼成ウィンドオーケストラに改称)。1984年に吹奏楽の生みの親ともいえるフレデリック・フェネル氏を常任指揮者(現桂冠指揮者)に迎え、日本を代表するプロ吹奏楽団から“世界の東京佼成WO”へと飛躍的な成長を遂げる。 演奏会、イベント出演、レコーディングと、年間の演奏活動は数知れず。 2000年にはダグラス・ボストック氏を常任指揮者に迎え、ヨーロッパの作品を含め新しい吹奏楽の方向を目指している。 ・演奏団体:東京佼成ウインドオーケストラ(Tokyo Kosei Wind Orchestra)・指揮者:ダグラス・ボストック(Douglas Bostock)・発売元:(株)佼成出版社<コンサート・シリーズ> 1. ウェイト・オブ・ザ・ワールド/スティーヴン・メリロ【22:46】 Wait of the World/Stephen Melilo I) そして今、子供達が先導する(And Now the Children Lead) 【5:18】 ll) 過去を待ちうける(Awaiting the Past) 【8:36】 lll) 将来の記憶(Remembering the Future) 【8:52】2. ローマの権力とキリスト教徒の心/パーシー・グレインジャー 【13:11】 The Power of Rome and the Christian Heart/Percy A.Grainger3. ガリモーフライ/ガイ・ウールフェンデン【15:20】 Gallimaufry for Concert Band/Guf Woolfenden I)教会と国家(Church and State) 【2:51】 II)安宿と田舎(Inn and Out) 【1:51】 III)突出と調和(Starts and Fits) 【2:45】 IV)父と子(Father and Son) 【2:25】 V)前進と退却(Advance and Retreat) 【2:49】 VI)教会と身分(Church and Status Quo) 【2:39】4. 王達は出陣する(王は受け継がれゆく)/エドワード・グレッグスン【17:40】 The Kings Go Forth/Edward Gregson ⇒(楽譜セット)(フルスコア) I)教会(The Church) 【4:24】 II)人民(The People) 【4:49】 III)国家?戦いの音楽(The State-Battle Music) 【8:27】5. カントリー・ガーデン/パーシー・グレインジャー 【2:10】 Country Gardens/Percy A.Grainger★聴き応えはもうバツグン! 佼成の演奏もビックリするくらいのテンション! |

